2021年度愛媛県ジュニア柔道体重別選手権大会
(兼2021年度全日本ジュニア柔道体重別選手権大会愛媛県予選会) 大会要項

1. 主催 (一財)愛媛県柔道協会
2. 日時 ※感染拡大防止のため、両日とも男子終了後、女子を行います。男子終了後、女子のウォーミングアップを1時間とります。
2021年6月12日(土)
開場   8時
開会式  10時00分 (1日目出場者のみ開会式出席)
男子:60kg級、66kg級、73kg級 / 女子:63kg級、70kg級、78kg級、78kg超級
2021年6月13日(日)
開場   8時
試合開始 10時00分
男子:81kg級、90kg級、100kg級、100kg超級 / 女子:48kg級、52kg級、57kg級

計量 当日8時00分~9時00分(時間内計量) 男子:柔道場 女子:会議室
・計量時の服装は全日本ジュニア体重別選手権大会に基づくものとする。(下着のみ着用)。
3. 場所 愛媛県武道館柔道場
松山市市坪西町551 TEL:089-965-3111
4. 出場資格及び
選出方法
(1) 日本国籍を有し、愛媛県柔道協会の加盟団体で、県内に在住し全柔連登録者であること。
*令和3年度に愛媛県で登録を行った者のみ出場できる。
(2) 平成13(2001)年1月1日以降、平成18年(2006)年12月31日以前の出生者でであること。
※2021年中に15歳~20歳になる者
(3) 中学生は、中体連が認めた者。
(4) 高校生、大学生及び一般については、各所属長が推薦した者。
(5) 各優勝者を7月4日(日)、愛媛県武道館において開催される四国大会の県代表とする。
5. 体重階級
(7階級)
男子 100㎏超級、100㎏級、90㎏級、81㎏級、73㎏級、66㎏級、60㎏級
女子 78㎏超級、78㎏級、70㎏級、63㎏級、57㎏級、52㎏級、48㎏級
6. 申込み期日
2021年5月20日(木)厳守
※申込受付漏れやエントリー間違い防止の為、5月24日(月)に各所属事務局に出場者名簿一覧をメールにて送付します。確認後、不備があれば5月26日(水)までに協会事務局に連絡を入れること。
別紙申込み用紙により下記あてに申し込むこと。
〒790-0952 松山市朝生田町7丁目15-4 二宮物産ビル2F
(一財)愛媛県柔道協会事務局 TEL:089-945-6999 FAX:089-945-7003
e-mail:ejk.moushikomi@ehimejudo.sakura.ne.jp
 FAX、e-mailで申し込みをした場合は、着信の確認を行うこと。
 可能な限り e-mail での申し込みをお願いいたします。
7. 参加料 一人1,000円
(傷害見舞金を含む。大会終了後、振込みで行う。振込詳細については、後日、別途お知らせいたします。)
8. 組合せ抽選 2021年5月31日(月)18時よりZOOMにて、近藤、樗木、田中 日野 法兼 米澤 川端で行う。抽選結果は愛媛県柔道協会ホームページにて公開します。
9. 試合方法
(1) 体重別階級ごとのリーグ戦又は、トーナメント戦で行う。
(2) 国際柔道連盟試合審判規定で行う。試合時間は4分間とする。(延長戦無制限)
10. 表彰 優勝者、準優勝者を表彰する。
11. 安全管理 試合中、負傷事故が発生した時は、(一財)愛媛県柔道協会傷害見舞金制度内規により取り扱うが、その後一切の責任は負わない。
12. その他
(1) 監督・コーチは3名まで入場を認める。(申込用紙に記載すること)
(2) 本大会の照会は、愛媛県柔道協会 樗木 武治まで
(3) 本大会へ申し込みをした時点で、プログラム及び試合結果の報道(新聞等)への個人名等個人情報の掲載を承諾したものとみなします。
(4) 選手はゼッケンを着用のこと。(ゼッケンの無い者は失格とみなす)
ア. 苗字を上部2/3、所属を下部1/3にゴシックまたは楷書で男子は黒字、女子は朱字で記載する。
イ. 縦横並びに対角線を縫い付けること。
ウ. サイズは縦25㎝~30㎝、横30㎝~35㎝とする。
エ. 縫い付け場所は、後ろ襟から5㎝~10㎝下部とする。
(5) 柔道衣については(公財)全日本全柔道連盟柔道衣規格に合格した柔道衣(上衣、下穿、帯)を着用すること。
(女子の帯については、白線の入ったものでも可)
(6) 新型コロナ感染症予防対策についての詳細は別紙を参照願います。
13. 脳震盪対応
について
選手および指導者は下記事項を遵守すること。
(1) 大会前1ヶ月以内に脳震盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
(2) 大会中、脳震盪を受傷した者は継続して当該大会に出場することは不可とする。(なお、至急、専門医(脳神経外科)の精査を受けること)。
(3) 練習再開に際しては、脳神経外科の診断を受け、許可を得ること。
(4) 当該選手の指導者は大会事務局および全柔連に対し、書面により事故報告書を提出すること。