松山北ライオンズクラブ旗争奪 令和元年度愛媛県選抜少年柔道大会 大会要項

1. 主催 (一財)愛媛県柔道協会
2. 共催 松山北ライオンズクラブ
3. 後援 (公財)愛媛県スポーツ協会・(公財)愛媛県スポーツ振興事業団・愛媛新聞社・南海放送・テレビ愛媛・あいテレビ・愛媛朝日テレビ・愛媛の柔道を支える会
4. 期日 令和元年9月8日(日) 10:30開会式(9:00開場・9:30受付・10:00審判会議)
※育成委員の先生方は、8:30~会場準備をお手伝い下さい。
5. 会場 愛媛県武道館 柔道場
松山市市坪西551番地 TEL:089-965-3111
6. 試合種別 団体試合
先鋒(小学1年生)、次鋒(小学2年生)、七将(小学3年生)、六将(小学4年生)、中堅(小学5年生)、四将(小学6年生)、三将(中学1年生)、副将(中学2年生)、大将(中学3年生)の9人編成。
7. 試合方法 全てトーナメント戦とする。
8. 出場資格 本県柔道協会に加盟し、全柔連公認(C以上)の指導者がいる団体で、全日本柔道連盟に登録済みの小・中学生。
9. 出場方法
(1) 各団体1チームとする。
(2) 団体試合の選手配列は、先鋒(小学1年生)、次鋒(小学2年生)、七将(小学3年生)、六将(小学4年生)、中堅(小学5年生)、四将(小学6年生)、三将(中学1年生)、副将(中学2年生)、大将(中学3年生)の9人編成とし、各学年2名の登録が可能。(最大18名)
なお、チーム編成上困難を生じた時は、下級学年を上級学年に充てることができるが、三将、副将及び大将に小学生を充てることはできないものとする。(幼児の出場は認めない。)
(3) オーダーは試合ごとに変更できるものとする。
(4) 申込後における選手の変更は認めない。ただし、選手欠場による補充のみ認める。
10. 審判
(1) 国際柔道連盟試合審判規定及び少年大会特別規定による。
(2) 試合時間は、小学生2分間、中学生3分間とする。
(3) 判定の基準は、 技有又は 僅差(指導差2以上) とする。
(4) 団体試合において、勝ち数・内容とも同じ場合は、次により代表戦を行う。
当該試合のオーダーを、A(先鋒、次鋒、七将)、B(六将、中堅、四将)、C(三将、副将、大将)の3グループに分け、主審の抽選により代表選手を選出するグループを決定し、各チームは、決定したグループから任意で代表選手を選出する。
なお、 代表戦は 2分間の即ゴールデンスコア方式 で行い、 技有又は 僅差(指導1) がない場合は、旗判定により必ず勝敗を決する。
(5) 必ず1名の帯同審判員を推薦すること。
11. 表彰 優勝、第2位、第3位 (3位決定戦あり)を表彰する。
12. 安全管理
(1) 試合中負傷事故が生じた場合は、県柔道協会傷害見舞金の内規により取り扱うが、その後の責任は一切負わない。
(2) 脳震盪対応について
大会前1ヶ月以内に脳震盪を受傷した者は、脳神経外科医の診察を受け、出場の許可を得ること。
大会中、脳震盪を受傷した者は、継続して当該大会に出場することは不可とする。なお、至急、専門医(脳神経外科)の精査を受けること。
練習再開に際しては、脳神経外科医の診察を受け、許可を得ること。
当該選手の指導者は、大会事務局及び全柔連に対し、書面により事故報告書を提出すること。
13. 参加費 出場(登録)選手1人につき1,000円(傷害見舞金掛金100円を含む。)を受付にて納めること。
14. 申込先 (一財)愛媛県柔道協会事務局 宛
〒790-0952 松山市朝生田町7丁目15-4 二宮物産ビル2階
TEL:089-945-6999 FAX:089-945-7003
E-mail 大会申込専用アドレス: ejk.moushikomi@ehimejudo.sakura.ne.jp
申込書を提出(郵送、FAX、E-mail)した場合は、 必ず着信を確認すること。
なお、 不参加の場合も、その旨を事務局に連絡すること。
15. 申込〆切 令和元年8月13日(火)必着
8月14日(水)に各所属の事務局に参加者名簿をメールにて送付いたしますので、不備がある場合は、8月16日(金)までに協会事務局までご連絡下さい。
それ以降の変更は一切みとめませんので、あらかじめご了承下さい。
16. 組合抽選 令和元年8月17日(土)
重松・川野・河野・山本・兵頭及び育成部により抽選を行う。
17. その他
(1) 本大会でお弁当を注文される所属団体は、別紙用紙で申し込むこと。
(2) 本大会要項に記載されていない項目については、大会事務局で決定する。
(3) 柔道着の袖及び裾の折り返しは、小学4年生以上については認めない。小学3年生以下については、試合の進行上支障があると判断された場合は着替えさせる。
(4) 試合場におけるコーチの振る舞いについて
監督及びコーチは、次の言動を慎むこと。
ア. 審判員の判定に対し、コメントや批判、或いは訂正を要求すること。
イ. 対戦相手、審判員、役員、一般客、および自分自身の選手を侮辱するような言動
ウ. その他、柔道精神に反する行為
①に違反した場合は、次のとおり処分を科する場合があるので留意すること。
ア. 1回目は、審判員が合議の上、口頭による注意をする。
イ. 1回目の注意で改善されない場合は、審判員が大会委員長または審判長に報告の上、大会委員長または審判長の責任のもとにその試合が終了するまで試合場フロアの外へ退去させる。但し、試合はその後も続行するものとする。
ウ. 次の試合からは、再度コーチに付くことができるが、その後も改善が見られない場合は、その大会期間を通して試合場フロアへの入場を禁止する場合もある。
監督又はコーチの方は、 審判服に準じた服装を心がけること。
18. 連絡事項
(1) 武道館駐車場は大会役員(審判員を除く)のみ正面駐車場へ。その他は、東駐車場へ直行願います。
なお、満車時は、面倒でも競輪場側の駐車場への駐車をお願いします。駐車スペースや台数に制限がありますので、できるだけ乗り合わせてのご来場にご協力願います。
(2) コーチボックスへの立入は、監督及びコーチのみとなりますので、ご協力願います。
(3) 持込まれた弁当殻、飲み物等のゴミは、必ず各自・各所属で持ち帰るとともに、各所属にてゴミ袋をご用意いただき、周辺のゴミ等の確認・収集・持ち帰りにご協力願います。
(4) 落書きや備品の破損苦情、紛失なども発生しております。小さなお子さん等については、各所属、保護者等の責任においてご注意願います。その他事故等のないよう、十分ご指導願います。
(5) ご自分の靴は、 各自ナイロン袋をご持参 のうえ、ご自身で管理願います。