第46回愛媛県少年柔道錬成大会(個人試合)兼強化選手選考会 要項

1. 主催 一般財団法人愛媛県柔道協会
2. 後援 愛媛県・愛媛県教育委員会・(公財)愛媛県スポーツ振興事業団・(公財)愛媛県スポーツ協会・愛媛新聞社・南海放送・テレビ愛媛・愛媛の柔道を支える会
3. 目的 本錬成大会は、柔道の基本技能を正しく習得させ、心身共に健全で我国の将来を担う小学生児童を育成すると共に、相互の親睦を図る事を目的とする。
4. 期日 令和元年5月26日(日)
5. 日程   
8:30 開館(2階西側入口)※それ以外から時間前の入館はお控え下さい。
8:30~9:00 受付・計量(5・6年生のみ)
9:30~ 審判会議
10:00~ 開会式、終了後試合開始(個人試合及びC級ライセンス受験)
15:30頃(予定) 閉会式
6. 会場 愛媛県武道館(松山市市坪西551番地、089-965-3111)
7. 試合種別
(1) 幼児番組試合(男女混合)
(2) 1年生 男子22kg級・22kg超級 / 女子23kg級・23kg超級
2年生 男子23kg級・27kg級・27kg超級 / 女子25kg級・25kg超級
3年生 男子26kg級・31kg級・31kg超級 / 女子27kg級・27kg超級
4年生 男子30kg級・36kg級・36kg超級 / 女子31kg級・31kg超級
※昨年の申請体重を参考に区分を設定していますが、人数に偏りがある場合は、区分を変更する可能性が
 ありますので、予めご了承下さい。
(3) 5・6年生各学年男女別体重別試合(兼全国学年別柔道大会予選)
5年生男子45㎏級・45㎏超級 / 5年生女子40㎏級・40㎏超級
6年生男子50㎏級・50㎏超級 / 6年生女子45㎏級・45㎏超級
8. 試合方法 小学生の試合は、トーナメント戦とする。(ただし、エントリー数が10名以下の場合は、リーグ戦を行う)
小学5・6年生の試合は、ベスト4の4名で決勝リーグを行なう。
幼児の試合は、番組試合とする。
9. 出場資格 本県柔道協会の加盟団体に所属し、全日本柔道連盟に登録済みの者。
10. 出場方法
(1) 出場する選手数は、制限をしない。
(2) 欠場がある場合は、当日9:00までにオーダー変更係に申し出ること。
なお、5・6年生において欠場がある場合は、必ず計量係にも知らせること。
11. 計量 計量は、8:30~9:00までの間、主道場正面東側にて実施する。
男子は試合用ズボン、女子は試合用Tシャツ及びズボンを着用し、5・6年生は+500gまで認める。
4年生以下は、原則計量は行わない。ただし、体重オーバーが疑われる場合には、計量を行うこともある。その場合、1kgを超えるオーバーがあった場合は、選手が所属する団体の代表者に対し厳重注意し、複数の選手に体重オーバーが認められる場合には、次年度以降の運営を検討する。なお、成長過程であるため減量は行わないよう配慮を行うこと。
12. 審判
(1) 国際柔道連盟試合審判規定(2018改定)及び少年大会特別規定による。
(2) 試合時間は2分間とする。ただし、5・6年生の決勝リーグのみ3分間とする。
(3) 判定の基準は、技有又は僅差(指導の差が2以上)とし、得点差がない場合は、幼児番組試合は引き分け、小学生の試合は旗判定により必ず勝敗を決する。
13. 表彰 団体、個人共に第1位から第3位(3位2名)を表彰する。
14. 安全管理
(1) 試合中負傷事故が生じた場合は、県柔道協会傷害見舞金の内規により取り扱うが、その後の責任は一切負わない。
(2) 安全配慮を最優先し、特に脳震盪については、適切な対応を行うこと。
15. 参加費 参加費@1000円/人(傷害見舞金掛金を含む)を受付にて納めること。
16. 申込先 申込用紙に必要事項を記入の上、下記まで申し込みを行うこと。
一般財団法人 愛媛県柔道協会 愛媛県少年柔道錬成大会事務局 宛
〒 790-0952
松山市朝生田7丁目15-4 二宮物産ビル2階
FAX 089-945-7003(着信要確認)

申し込み専用アドレス:ejk.moushikomi@ehimejudo.sakura.ne.jp(着信要確認)
17. 申込〆切 2019年4月22日(月) 必着
※申込受付漏れやエントリー間違い防止の為、4月24日(水)に各所属事務局に出場者名簿一覧をメールにて送付します。確認後、不備があれば4月30日(火)までに協会事務局まで連絡を入れること。
(HP掲載後の変更、訂正は受け付けません。)
18. 組合抽選 2019年5月11日(土)13時から
愛媛県柔道協会事務局にて、中予地区の育成部を中心に行う。関係者はご集合下さい。
19. 強化指定枠 本大会で各階級1位の選手を、本年度A強化選手に指定する。
それ以外の強化選手指定枠は、下記の通りエントリー数によって定め、B強化選手に指定する。
 ① エントリー数が50名を超える階級は、2位から5位(ベスト8)の選手。
 ② エントリー数が8名以上50名以下の階級は、2位から3位(ベスト4)の選手。
 ③ エントリー数が6名又は7名の階級は、2位と3位の選手。
 ④ エントリー数が4名又は5名の階級は、2位の選手。
 ⑤ エントリー数が3名以下の階級は、B強化選手の指定は行わない。
※学校行事等やむを得ない理由により大会出場できない場合は、前年度強化選手は「B強化選手」指定する。
※女子については、「あいテレビ杯」の優勝者を「B強化選手」に追加指定する。
※その他、育成部会で推薦され、強化育成委員会で認められた選手を「B強化選手」に指定する。
※なお、強化選手には。後日認定証とワッペンを送付する。
20. その他
(1) 本大会でお弁当が必要な所属団体は、別紙用紙で申し込むこと。
(2) 本大会要項に記載されていない項目については、大会事務局で決定する。
(3) 審判員の新規C級ライセンス取得試験希望者は、別紙にて申し込むこと。
ただし、直近2年間の間に2回以上の講習会を受講していること。また、受験者は夏用審判員に準じた服装を着用すること。
(4) 選手は、下記の事項に注意して、柔道着にゼッケン(氏名及びチーム名又は県名入り)を着用すること。
 ① 布地は白色(晒し・太綾)。
 ② サイズは横30cm±3cm、縦22cm±3cm。
 ③ 名字(姓)は上側2/3、チーム名又は県名は下側1/3。
 ④ 書体は太いゴシック体、または明朝体で、男子は黒色、女子は濃赤色。
 ⑤ 縫い付けの場所は、ゼッケン上部が後ろ襟から概ね10cmの位置。
 ⑥ 縫い付けは、上下左右と対角線に強い糸で縫い付ける。 
(5) 柔道着の袖及び裾の折り返しは、4年生以上については認めない。3年生以下については、試合の進行上支障があると判断された場合は、着替えさせる。
(6) 試合中の選手へのアドバイスは可とするが、下記の点に注意すること。
 ① 監督又はコーチは審判服に準じた服装を心がけ、次の言動を慎むこと。
  ア.審判員の判定に対し、コメントや批判、或いは訂正を要求すること。
  イ.選手(所属であっても)や審判員を侮辱するような言動や行為
  ウ.その他、柔道精神に反する行為(暴力行為等)
 ② ①に違反した場合は、規定に順じた対応を行い、試合場フロアへの入場を禁止する場合もある。
21. お願い事項
(1) 大変混雑が予想されますので、できるだけ乗り合わせてのご来場に協力下さい。
(2) 当日の入場は、西側2階入口から入場願います。なお、1階主道場への立ち入りは、出場選手及び役員、審判員、IDカードを付けた監督・コーチのみとなります。(IDカードは、受付時に配布致します。お帰りの際は必ず返却して下さい。)
(3) 大会の準備(前日17:00~会場設営)と片付け(当日大会終了後~会場撤収)に、それぞれ1名のご協力をお願い致します。【※氏名を申込用紙にご記入下さい。】
※なお、各所属1名分の交通費補助をお渡しいたします。(2名以上の協力者の場合も1名分となります。)
(4) 毎年大会終了後、観覧席等にたくさんのゴミ等が散乱しております。持込まれた弁当殻、飲み物等のゴミは、必ず各自・各所属でお持ち帰り下さい。なお、東予地区及び南予地区より出場する団体の方々は、大会終了後に会場内のゴミ拾い等にご協力下さい。
(5) 小さいお子さんがおられる団体は、各所属、保護者等の責任において事故等のないよう、十分ご指導下さい。
(6) ご自分の靴は、各自持参のナイロン袋に入れて、保管して下さい。
(7) 大会の運営に支障をきたす可能性がありますので、1階主道場でのビデオ撮影はご遠慮下さい。