第45回愛媛県少年柔道錬成大会(団体試合) 要項

1. 主  催 (一財)愛媛県柔道協会
2. 後  援 愛媛県、愛媛県教育委員会、(公財)愛媛県スポーツ振興事業団、(公財)愛媛県スポーツ協会、愛媛新聞社、南海放送、テレビ愛媛、愛媛の柔道を支える会
3. 目  的 本柔道錬成大会は、柔道の基本技能を正しく習得させ、心身共に健全で我国の将来を担う小学生児童を育成すると共に、相互の親睦を図る事を目的とする。
4. 期  日 平成31年2月11日(月/祝)
5. 日  程
8:30 開館
8:30 ~ 9:00 受付(本部にてオーダー変更受付9:30まで)
9:30 ~ 審判会議
10:00 ~ 開会式
15:00 ~(予定) 閉会式
6. 会  場 愛媛県武道館(松山市市坪西551番地 TEL:089‐965‐3111)
7. 試合種別
団体試合
 1年生の部:小学1年生で選手3名    /2年生以下の部:小学2年生以下で選手3名
 3年生以下の部:小学3年生以下で選手3名/4年生以下の部:小学4年生以下で選手5名
 5年生以下の部:小学5年生以下で選手5名/6年生以下の部:小学6年生以下で選手5名
8. 試合方法 全てトーナメント戦とする。
9. 出場資格 本県柔道協会に加盟し、責任者のいる団体で、全日本柔道連盟に登録済みの者。
10. 出場方法
(1) 出場チーム数の制限をしない。
(2) 団体試合の選手配列は、体重に関係なく先鋒から前詰めで配列し、下位学年の選手の出場は1学年上位のみを認め、下位学年の選手については、先鋒より配列する。(幼児の出場は認めない。)
(3) 大会当日に欠場や棄権する選手が出た場合にも、先鋒より前詰めで配列する。
(4) オーダー変更は、「オーダー変更」係に、当日9:30までに申し出ること。それ以降の変更は認めない。
11. 審  判
(1) 国際柔道連盟試合審判規定及び国内における少年大会特別規定による。
(2) 試合時間は、全て2分間とする。
(3) 判定の基準は、技有又は僅差(指導2の差)以上とする。
(4) 代表戦は、自由選出により2分間の即GS方式で行い
技有又は僅差(指導1の差)以上のポイントがない場合は、判定により必ず勝敗を決する。
12. 表  彰 第1位から第3位(3位2団体)を表彰する。
13. 安全管理
(1) 試合中負傷事故が生じた場合は、県柔道協会傷害見舞金の内規により取り扱うが、その後の責任は一切負わない。
(2) 脳震盪対応について
大会前1ヶ月以内に脳震盪を受傷した者は、脳神経外科の診察を受け、出場の許可を得ること。
大会中、脳震盪を受傷した者は、継続して当該大会に出場することは不可とする。なお、至急、専門医(脳神経外科)の精査を受けること。
練習再開に際しては、脳神経外科の診察を受け、許可を得ること。
当該選手の指導者は、大会事務局及び全柔連に対し、書面により事故報告書を提出すること。
14. 参 加 費 参加費@500円/人(安全管理費掛金を含む)を受付にて納めること。
15. 申 込 先
〒790‐0853 松山市朝生田七丁目15‐4 二宮物産ビル2階
(一財)愛媛県柔道協会 愛媛県少年柔道錬成大会事務局 宛 TEL:089‐945‐6999 FAX:089‐945‐7003
申し込み専用アドレス:ejk.moushikomi@ehimejudo.sakura.ne.jp(着信、要確認)
※申込書を提出(郵送、FAX、E-mail)した場合は、必ず到達を確認すること。
※送信メールの表題には、必ず【錬成大会申込_〇〇〇〇柔道会】と記載してください。
なお、不参加の場合も、その旨を事務局に連絡すること。
16. 申込〆切 平成31年1月7日(月)必着
※申込受付漏れやエントリー間違い防止の為、1月15日(火)に各所属事務局に参加者名簿一覧をメールにて送付します。
確認後、不備があれば1月17日(木)までに協会事務局まで連絡を入れること。
17. 組合抽選 平成31年1月19日(土)長野、重松、山本及び育成部委員で組合せ抽選を行う。
18. そ の 他
(1) 本大会でお弁当を注文される所属団体は、別紙用紙で申し込むこと。
(2) 本大会要項に記載されていない項目については、大会事務局で決定する。
(3) 選手は、次のとおり柔道着にゼッケン(氏名及びチーム名又は県名入り)を着用すること。
布地は白色(晒し・太綾)。
サイズは横30cm±5cm、縦25cm±5cm。
名字(姓)は上側2/3、チーム名又は県名は下側1/3。
書体は太いゴシック体、または明朝体で、男子は黒色、女子は濃赤色。
縫い付けの場所は、ゼッケン上部が後ろ襟から5 ~ 10cmの位置。
縫い付けは、上下左右と対角線に強い糸で縫い付ける。
(4) 柔道着の袖及び裾の折り返しは、4年生以上については認めない。3年生以下については、試合の進行上支障があると判断された場合は、着替えさせる。
(5) 試合場におけるコーチの振る舞いについて
コーチは、審判服に順じた服装でIDカードを着用するとともに、次の言動を慎むこと。
ア. 審判員の判定に対し、コメントや批判、或いは訂正を要求すること。
イ. 対戦相手、審判員、役員、一般客、および所属チームの選手を侮辱するよう行為
ウ. その他、柔道精神に反する行為
①に違反した場合は、次のとおり処分を科する場合があるので留意すること。
ア. 1回目は、審判員が合議の上、口頭による注意をする。
イ. 1回目の注意で改善されない場合は、審判員が大会委員長または審判長に報告の上、
大会委員長または審判長の責任のもとにその試合が終了するまで試合場フロアの外へ退去させる。
但し、試合はその後も続行するものとする。
ウ. 次の試合からは、またコーチに付くことができるが、その後も改善が見られない場合は、その大会期間を通して試合場フロアへの入場を禁止する場合もある。
19. 連絡事項
(1) 武道館駐車場は大会役員(審判員を除く)のみ西駐車場へ。その他は、東駐車場へ直行願います。
なお、満車時は、面倒でも競輪場側の駐車場への駐車をお願い致します。駐車スペースや台数に制限がありますので、できるだけ乗り合わせてのご来場にご協力願います。
(2) 役員と審判員は1階搬入口から、選手並びに監督や保護者については2階から入場願います。
なお、試合場への立ち入りは、IDカードをお持ちの方のみとなりますので、ご協力願います。
※ 受付時にて団体出場チーム数分を配布致します。お帰りの際は必ず返却願います。
(3) 中予地区より出場する団体は、片付け(当日大会終了後~会場撤収)に、1名のご協力をお願いします。ご協力いただける方の氏名を申込用紙にご記入願います。
※なお、前日の大会会場をそのまま利用しますので、今回は片づけのみの協力依頼です。
(4) 毎年大会終了後、観覧席等にたくさんのゴミ等が散乱しております。持込まれた弁当殻、飲み物等のゴミは、必ず各自・各所属でお持ち帰り願います。
なお、東予及び南予地区の各柔道会の方は、大会終了後に会場内のゴミ拾い等をお願いします。
(5) 落書きや備品の破損苦情、紛失なども発生しております。小さなお子さん等については、各所属、保護者等の責任においてご注意願います。
その他事故等のないよう、十分ご指導願います。
(6) ご自分の靴は、各自ナイロン袋をご持参のうえ、ご自身で管理願います。
(7) 大会の運営に支障をきたす可能性がありますので、1階主道場でのビデオ撮影はご遠慮下さい。
(8) 大会要項は、愛媛県柔道協会HPにも掲載していますのでご確認ください。