第46回愛媛県柔道選手権大会 兼全日本柔道選手権大会四国地区予選 県予選
第33回愛媛県女子柔道選手権大会 兼全日本女子柔道選手権大会四国地区予選 県予選 大会要項

1. 日時 平成31年2月3日(日) 午前10時30分から
本大会は当日会場設営します。
アップ時間は9:00~10:15まで設けます。
2. 場所 愛媛県武道館柔道場 松山市市坪西町551
TEL:089-965-3111
3. 主催 (一財)愛媛県柔道協会
4. 後援 愛媛県・公益財団法人愛媛県スポーツ協会・朝日新聞社松山総局・愛媛新聞社・NHK松山放送局・南海放送・テレビ愛媛・あいテレビ・愛媛朝日テレビ・愛媛の柔道を支える会
5. 選手出場資格
(1) 愛媛県柔道協会の加盟団体で県内に在住し、全日本柔道連盟に登録している者。ただし、卒業学年にあった者はこの限りではない。
(2) 卒業、転勤などにより、実体の伴う現住所の変更、勤務する会社、通学する学校の所在地に変更がある場合には、変更先の地区から出場することができる。
ただしこの場合、速やかに登録変更の手続きを行わなければならない。
(3) 高校生にあっては四国大会個人出場者及び県高校新人大会ベスト4以上。(男子のみ)
(4) 中学生の場合は、強化育成委員会が指名した者。
6. 試合方法 トーナメント戦及び決勝リーグ戦試合とする。
7. 審判
(1) 国際柔道連盟(IJF)試合審判規程(2018-2020)及び全日本選手権大会申し合わせ事項に準じて行う。
(2) 試合時間は4分とする。試合時間内でスコアに差がない場合はゴールデンスコアによる時間無制限の延長戦を行う。
(3) スコアは「一本」「技あり」「有効」の3種類とし、「技あり」が2つで合わせ技「一本」とする。
抑え込みの時間は20秒で「一本」15秒以上で「技あり」10秒以上で「有効」とする。
(4) 罰則などその他は、国際柔道連盟試合審判規程(2018-2020)にて行う。
(5) 決勝リーグにおいては、一本勝ち・反則勝ち:10点、技あり勝ち:7点、有効勝ち:5点、ゴールデンスコアー:3点とする。
8. 表彰 個人選手権・女子選手権とも、優勝・準優勝・及び3位の者を表彰する。
9. 安全管理 試合中、負傷事故が発生した時は、(一財)愛媛県柔道協会傷害見舞金制度内規により取り扱うが、その後一切の責任は負わない。
10. 申込期日及び申込先
(1) 期 日 平成31年1月10日(木)17時までに(必着)
(2) 申込先 〒790-0952 松山市朝生田町7丁目15-4 (二宮物産ビル2F)
(一財)愛媛県柔道協会事務局 宛
TEL:089-945-6999・FAX:089-945-7003
MAIL:ejk.moushikomi@ehimejudo.sakura.ne.jp(大会申込専用)
(注)FAX、メールで申し込む場合は、必ず着信の確認をすること。
(3) 参加料 1人 500円(傷害見舞金を含む)
※ 申込受付漏れやエントリー間違い防止の為、1月15日(火)に各所属事務局に出席者名簿一覧をメールにて送付します。
確認後、不備があれば1月17日(木)までに協会事務局まで連絡を入れる事。
11. 組合せ抽選 平成31年1月19日(土)愛媛県高等学校柔道選手権大会終了後、愛媛県武道館において、
近藤委員長・樗木・法兼・西山・川端・山口・重松・山邉・槙野・各委員で行いますので了承並びに出席をお願いします。(抽選結果はホームページにアップする。)
12. その他
(1) 優勝者・準優勝者の2名を県代表選手とし、全日本選手権大会四国地区予選に派遣する。
(2) 日本国籍を有していない選手は、全日本柔道選手権大会四国地区予選に出場できない。その者が上位に入賞した場合は、次点の選手を選考する。
(3) 四国4県大会は、平成31年3月3日(日)に徳島県で開催される。
(4) 選手はゼッケンを着用のこと。
ア. 苗字は上側2/3、所属は1/3。
イ. 書体は太いゴシック体(または楷書)。
ウ. 縦横並びに対角線を縫い付けること。
エ. サイズは縦22cm±3cm、横30cm±3cmとする。
オ. 柔道衣及び帯は認証柔道衣等であること。(認証ラベルが明示されていること)
(5) 本大会ベスト8以上の選手は、平成31年の愛媛県柔道大会第2部に出場できない。
(6) 当日は駐車場の混雑が予想されます。できる限り乗り合わせでお越しくださるようお願いいたします。